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大切なもの

みなさんは大切なものがありますか?

本当に大切ですか?

では、本当にちゃんと守っていますか?

ちなみにこの大切なもの、
宣言する必要はありませんよ。



かつての私にも
大切なものがありました。

どんな時も守っていました。

守るという言葉は
「約束を守る」
という時にも使いますね。

私は私にとっての約束事を
最後まで守り抜きました。

約束事があってそれを守るという行為は
対象があってできることで
それができることによって
更なる飛躍ができます。

だから今、対象があることは
=自我があることは
大きなチャンスを持っていることになります。

よって人として生きているだけで
自分があきらめなければ
大きなチャンスが常に存在していることになるんです。


私のかつての約束事。

「決してあきらめず
命を懸けて挑戦すること」

命を懸けてなんて
大げさに聞こえるかもですが
この時は命より大切なものがありました。

それは
「限界への挑戦」でした。

まぁ、あほでしょうか。(笑)
しかし、そのおかげで今があります。

私がそんなギリギリの挑戦をしていたことは
周りの誰も気づいてなかったと思います。

しかし私はどの時間も
自分の限界の挑戦に使いました。

もちろんするべきことは
きちんとしていました。

言い方を変えれば
日常すべきことを
すべて自分の決めた挑戦ごととし、
それを実践していたのでした。

特別なことではなく
日常のこととして

特別な場所ではなく
日常過ごす場所を活かして。

これが「今すぐどんな時も実践」
を可能とします。

どの時間も無駄にできない。
生きている時間は有限だから。

生きている間に
できる限りの
本物の限界に挑戦したい。

後悔だけは無いように。

ちょっとさぼって
あとで後悔しても遅い。

(ちなみにちょっとのさぼりで
あっという間にスタート地点に戻ってしまう時もあります。)

後悔する暇があったら
さぼりたいと思う暇があったら
それらすべてを
挑戦にささげよう。

しかし、こう思うこと自体も
実は時間の無駄で
当時はそういう思いが生まれる前に
その思いすらも捨てて
挑戦しました。

挑戦すること以外に
意志を使うことは
意志の無駄遣いとなるのです。

かつての私にとっては。

ただただ挑戦すること。

挑戦しようと思うこと自体も
まだ挑戦はしていませんから
実は無駄な時間です。
(もちろんはじめからうまくはできませんが
そうしようと続けることで
自分なりのコツを得ます)

思うことなく
自分の決めたことを実践し続ける。

瞬間瞬間無駄な時間は作らない。


本気でやれば
この実践は大変厳しいものになります。

息をする暇がないくらいです
(例えではありますが実は言葉その通りなんです 笑)


※私の記事は教えを説いているのではなく
そして人にお勧めしているわけでもなく
私の経験を単に書いているだけです。


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さぁ!やってみよう!

みなさま、いかがおすごしですか?


私は相変わらずですが
ちょっとした課題がありまして(笑)


よってそうしているところです。



みなさまは自分の課題
がんばっていますか?

がんばればがんばるほど
きちんと結果を得られますので
がんばってね!

費やした時間が長いほど
なんでも上手になりますよ。


さぁ!みんなでがんばろう!


みんな一人じゃないからね!


@(*・ω・*)ポッ



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歌っていいですねぇ!


ほんといいですね。


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私の上に降る雪は、、、。

私のかつて好きだった詩です。

中原中也の生い立ちの歌です。




生い立ちの歌
 
   Ⅰ

    幼 年 時
私の上に降る雪は
真綿(まわた)のようでありました

    少 年 時
私の上に降る雪は
霙(みぞれ)のようでありました

    十七〜十九
私の上に降る雪は
霰(あられ)のように散りました

    二十〜二十二
私の上に降る雪は
雹(ひょう)であるかと思われた

    二十三
私の上に降る雪は
ひどい吹雪(ふぶき)とみえました

    二十四
私の上に降る雪は
いとしめやかになりました……

   Ⅱ

私の上に降る雪は
花びらのように降ってきます
薪(たきぎ)の燃える音もして
凍(こお)るみ空の黝(くろ)む頃

私の上に降る雪は
いとなよびかになつかしく
手を差伸(さしの)べて降りました

私の上に降る雪は
熱い額(ひたい)に落ちもくる
涙のようでありました

私の上に降る雪に
いとねんごろに感謝して、神様に
長生(ながいき)したいと祈りました

私の上に降る雪は
いと貞潔(ていけつ)でありました





私が24歳の頃って、
転職して地元に帰ってきた頃でしょうか。
(地元で久々の採用があったため)

その仕事は今もずっと
続けています。

詩では24歳は
いとしめやかになりました……となっていますが
私とは違います(;^ω^)

この詩の年表通りに
私は生きていませんが、、、。


しかし、この詩での
降る雪の表現が
とても好きでした。


「私の上に降る雪は
いと貞潔(ていけつ)でありました」


私に降った雪は
冷たく厳しかったであろうか。

しかし、それは今思うと
とても暖かいものであったのかもしれない。

そしてまさしく
貞潔であったのかもしれない。


そのおかげで、
今があるから。


私の起こったことすべてに
感謝しても感謝しきれません。


そして感謝を超えて
感謝以上の感謝であります。


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愛とか光とか いろいろ、、、。

ここでいろいろ書いて
コメントにお返事して。

そして例えばコメントいただいた方を
否定するような感じになっても
私は嘘をつけませんから
そのままお伝えします。


もし、ここで
コメントをくださった方の
言っている内容がおかしいとして
しかし、
せっかくここにコメントくださったのだから
機嫌よくいてもらいたい
と思うのなら
否定しないかもしれない。

しかし、それでは嘘ですよね。

ここにコメントした人は
ごまかしを聞きに、または
自分の機嫌がよくなるために
来たのでしょうか。

真実を知るために来たのではないでしょうか。
(違う?)
あ、それとも茶化しに来た?(笑)


そしてはっきり言って
私は特別でも何でもないので
教えを説く必要もない。義務もない。
ですよね?

しかし、私は確かに
苦から解放された。

それがどうやって達成されたのかは
一つの情報として
残しておこうと思った。


私は特別ではない。

しかし、ほとんどの人が達成していない
苦を消滅させた。

この私の経験が
いつか誰かの役に立つだろうか。

だからつい、
自分の経験を書いたりする。



ここで私に否定されたとき
腹が立って反応するのではなく
なぜ否定されたのか。
ちょっと考えてみてほしいと思います。

普通、理由なく否定されることはありません。


私の意地悪とか
私の自己満足とか
思っている人もいると思いますが
はっきり言って
意地悪も自己満足も
私にとっては「?」です。

何のため?

自我を満たすための行動は
必要ありません。

満たす自己もないし
意地悪する対象がないので。


私の話を
聞いてくださる方だけに
聞いてもらったらとなぁ思います。

私の意見に反対の人は
別にここを見る必要はないですよね。

自分の好きな世界で生きてください。
邪魔はもちろんいたしません。
(当たり前ですね(笑)


愛が、光が
という世界が好きならそこにいればいい。

しかし、私は
愛も光もなくても
自由で幸せな境地にいます。

だから時と場合によっては
愛も光も否定する言葉を使う。
(変に執着している人には特に)

愛も光も
絶対的な幸せに必須ではないのですよ。

っていうか
絶対的幸せであれば
愛や光はいらない。

これらは執着する対象となるだけです。

それが必須だという人は
愛と光に執着しているだけですよ。

気づいてください。


また例えば
かつて一度光に包まれた経験があるからといって
その光はずっと続かなかったでしょう?

逆に続いたらまぶしすぎるって!(笑)

(私もこの類の経験は
昔、何度もしていますが
あれはなんだったのだろう??程度で
それに執着せず忘れて
すぐに実践に戻りました。
よって光に包まれた経験=悟った
ではもちろんありませんよ。)

過去の栄光に執着してしまっては
台無しですよ。

その経験はすぐに過去となるんです。


それよりも
現実的に自分の目の前の課題に
しっかり取り組まれている方は
すでに愛や光に包まれています。

得ることなくね。

だから「愛」とか「光」とか
主張することなくすでに得てしまっている。

そしてそれらに執着することがないがゆえに
愛や光について
わざわざ語る必要がない。

毎日頑張っていたら
愛とか光を経験したとしても
それに執着する暇なく
目的達成のため
次の行動しているはずです。

愛を感じてそれに執着せず
すぐにまた何かのために
次の行動に移っていると思います。

例えば大切な人のためとか。
世界のためかもしれない。

そういう人たちは輝いて
美しい。

私にはわかる。



皆様、どうぞ充実した毎日を送ってくださいね!

がんばっている方を
私は常に応援しています。



プロフィール

ラピ。

Author:ラピ。



ラピ。至る。
@(*・ω・*)ポッ

2013.5.13以降の記事が
至った後の記事となります。

それ以前の記事は
整頓して非公開にしました。

2006年12月から始めた
このブログ

かなりの記事があって
整頓するのが大変でした(笑)
皆さま今までも
どうもありがとうございました


*:--☆--:*@(*・ω・*)ポッ:--☆--:*:-



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