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極める


~しようとがんばることなく
勝手にそうなってしまうのが
どの世界でも本物と言われるものです。


ただし、そうなるためには

~しよう

をまずは極めなければなりません。

(スポーツでも音楽でもまずは練習から。
なんでも練習をすればするほど上達しますよね。)



何かを超えたいときは
それをとことんするしかない。


「私」を超えたければ
とことん「私」を生きればいい。


何かを超えるために
超えたふりをしても仕方がない。
(これはスピ系で言われている教えですね。
これでは超えることはできません。)


人生は挑戦。


とことんやれば
必ず得るものがある。

っていうか、いつの間にか得ている。

得ようとすることなく。




これが私の歩いた道です。

(人それぞれの道がありますよん)






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理想とする自分であるように


至る道は人の数だけあると思うのですが
私の場合

自分の理想とする自分になること

を目標とした道を歩いてきました。



自分の理想とするありかたを
私はどんな時も貫きました。


この道の途中、「覚醒」という言葉にあこがれ
そういう本を読んでいろいろやってみたこともありました。

スピ系の教えも挑戦してみました。


でも思い出してみれば私にとって

自分の理想とする自分になること

この道こそが本物の至る道でした。



自分の人生をかけて自分の理想に取り組む。


ただそれだけです。


スピ系の簡単お気楽な方法で
自分の理想を実現できたらいいと思うのですが
少なくとも私の歩いた本当の道は
そんなものではありませんでした。


自分の理想とする自分を実現するためには
理想としない自分に打ち勝たなくてはならない。

片方に傾いたら
もう片方も現れてくるのです。

本気で頑張れば頑張るほど
いろんな葛藤が現れてくるでしょう。


でもあきらめなければ道は常に開かれます。
(私がそうだったのだから)


行き止まりだと思っても
実は行き止まりではありません。


行き止まりだと思う「私」に
負けてはいけない。


私は常に自分の理想とする自分を実現するため
日々を生きました。


そして

理想とする自分


ついにそれを超えてしまいました。



@(*・ω・*)ポッ




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第1の実践 自分を捨てて喜んで何でもしよう



このカテゴリでは
かつての私の実践について
書こうと思います。

「私の道」なので参考程度に見てください。

人の数だけ道はあるのですから。


私はいろんな実践をし尽して
今の境地に至ることができました。

のんびりだらだらとした生き方では
今の境地に至れなかったことは確かです。


私はしっかりと方向性を決め
それに向かってしっかりと歩いたからこそ
今があるのだと思っています。


人生、どんな生き方しても
自由ですよね。

でも私はもう
生まれ変わらないと決めていたので
この人生しかチャンスはなく、
だからこそ、がんばることができました。

しっかりと自分の道を決めて精進すると
必ず得るものはあると思います。

そしてさらに進めば
「得る」とか「得られない」とか

そういうものを超えた境地になります。

相対的な次元をしっかり生きることで
絶対的次元の道が開かれます。


まずはやってみなくては。


だれもあなたの代わりになれる人は
いないのです。




私の第一の実践

「自分を捨てて喜んで何でもしよう」

私はこれをすると決めてから
何年も真面目にやっていました。

なぜ、この実践をしようと決めたのか?

それまでは何も考えず
自分の思うようにわがままに生きていました。

そんな自分を反省して
どう生きたらいいかを真剣に自分に問い
得た答えでした。

真剣に問うて得た答えでしたので
この道しかない
と私は実践することを決心しました。


初めの実践を決めるときは
しっかり自分の納得する答えが出るまで
問うといいと思います。


自分を捨てるということは
実は(その時は気づいていなかったのですが)
相対的に周りも捨てることになっていました。


だから私はいろんな人の中にいても
誰もいないのと同じでした。


自分を捨てていたので
自分から発生するものがあまりありませんでした。

ただし、この頃はまだ「私」があったので
意志を使って「私」を捨てていました。


その都度、自分を切り捨てる感じです。

「自分の気持ちを切り捨てる。」

という感じのものでした。

何かが起こる前に切り捨てるようにしていました。


普通に過ごしている時は「自分を捨てて」。
そして周りも必然的に捨てる形になって
何も発生しない状態。

そして人との交流の時に出来事が発生。

その時にこそ、「喜んで」
の姿勢で対応します。

自分を捨てて、、、。



ちなみにこの「切り捨てる」実践は
長年実践していたので
普通にできるようになっていて、
激流を渡るときに大変役に立ちました。

(激流とは第1の実践が終了して
第2の扉が開くのですが
その第2の道の例え、別名です。
これは第1の実践を精一杯した人にしか開きません。
私は何年もこの第1の実践を自分の生き方として
実践していたからこそ、第2の扉が現れました。
激流とはその名前の通り
厳しい道となります。)

そして
自分を捨てて日々過ごしてきたおかげで
いろんなことを困難だと感じる自分も捨てていたので
日々、実践をがんばることができたのも事実です。



ちなみに自分を捨てる実践で
辛い思いをしたとしても
その辛い思いすらも捨てるのが実践でした。

そして「喜んで!」です。

実践により、「辛い」と思う前に
切り捨てることができました。
だから、辛いと思ったとしても
それについての記憶がほとんどない。

うまくことばに表せませんが
自分を捨て続けて
「辛い」と思う自分も捨て続けていましたので
その実践で「辛い」と思った記憶がありません。



私は第一の実践の時、
それなりに幸せでした。

自分を捨てることによって
自分の実践を邪魔する思いがなく、
思いっきり自分の決めたことを実践できていましたから。



自分の思い通りにがんばれる。


なんて素敵なことでしょう。


※ちなみに実践は
必ず自分の善なるものさしで
方向性を決めます。

それが一番の近道です。



@(*・ω・*)ポッ







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幸せをあきらめない


私は自分としっかり向き合い、
それに対して対策を考え
実際、行動し続けました。

この道を一人で歩いて
最後に本物の師匠に出会うことができ
最終実践をやり遂げて
今の境地に至りました。

(本物の師匠に出会えたことは
もしかしたら奇跡に近いかもです。
私の中では元々あり得ない話だったので。)



普通に生きていて幸せなのであれば
それが一番いいのでしょう。


でも私にとってこの「幸せ」とは
ずっと続くことがなく
幸せな時もあるし、そうでない時もある
としか思えないものでした。

どうしてずっと続く幸せがないのだろうと
真剣に考えておりました。


何かのおとぎ話のように
永遠に続く幸せがほしかった。


そしてその幸せを今世で必ず手に入れる、
命を懸けても。
ただし、私に来世はないから今しかない。
(そう自分で決めておりました)
だから死んだら終わり。

終わりだけど、そんなこと心配している暇はない。
そんな暇があったら実践。

「あの時頑張っていればよかった。」
ということにだけはなりたくない。

ということで常に自分のできる限りの意志を使って
日々過ごしていました。


それって大変なことだったのだろうか?


思い出してみると
私はそのような実践を私の生き方として
当たり前にしていました。

だから意志をすべて使って生きる以外に
私の道はありませんでした。

だから、大変だなんて思う暇なく
それを当然のことのようにやってました。


がんばれるときは
とことん頑張ったほうがいいですね。

私はとことん頑張ったおかげで今があり、
本当によかった、って思っています。

せっかく生きてこられたのだから
今できることを一生懸命、がんばりました。

今できることからでいい。

だらだらした生き方して
いったい何が残るのでしょう。

何か依存した生き方をしていた時
その依存していたものがなくなったら
どうするのでしょう。


実は私はこの考えもずっと持っていました。


「なくなったらどうしよう」


だからずっとなくならないものを求めるため
がんばっていたのもあります。


そしてね、今の境地に至ったので、

「なくなったらどうしよう」

それそのものが消滅してしまって
それを超えてしまいました。


「なくなったらどうしよう」

どうでもよくなりました。

なぜって、そもそも
そんなもん、ないからです。


ちなみにこれらの言葉は
そうであるふりをしても意味ありませんよ。


「そんなもん、ない」


そういうふりをしながら
しっかり「そんなもん」があるんだから
そんなふりをしても意味ないですよ。



私はとことん実践し、
この道を歩き終えて
今とても清々しい。


ほんとうにあきらめないでよかったです。

ほんとうに、ほんとうにそう思う。




@(*・ω・*)ポッ





プロフィール

Author:ラピ。



ラピ。至る。
@(*・ω・*)ポッ

2013.5.13以降の記事が
至った後の記事となります。

それ以前の記事は
整頓して非公開にしました。

2006年12月から始めた
このブログ

かなりの記事があって
整頓するのが大変でした(笑)
皆さま今までも
どうもありがとうございました


*:--☆--:*@(*・ω・*)ポッ:--☆--:*:-



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