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私たちは何のために存在しているのか?


みなさん、こんにちは!

鍵コメで質問をいただいたので
それにお答えします。

@(*・ω・*)ポッ




1. 私たちは何のために?
なぜ?存在しているのでしょうか?
(なぜ?宇宙ができたのでしょうか?
なぜ?人は意識を通して人生を生きなく てはならないのでしょうか?
なぜ?無のままではいられなくなってしまったのでしょうか?)


この質問は至ってないからこそ起こります。

まず、私の状態では
質問もないし、答えもない。

想像できない境地だと思いますが
そうなんですね。

なぜ?という疑問そのものがない状態です。


>なぜ?人は意識を通して人生を生きなく てはならないのでしょうか?
>なぜ?無のままではいられなくなってしまったのでしょうか?

よってこの答えは明確です。

例えですが、そうでなければ、
人は生きていけないからです。

無のままでは
耐えられないと思います、普通。

かつて私も相対的状態の時に
絶対的境地をほんのちょっと体験しましたが
まだ準備もできていなかったのもあって
まったく、いいものではありませんでした。

かつての私のそのちょっと経験した境地に
師匠がいる、と聞いて
明らかに私は悟っていないとわかりました。

その時は私がその経験した境地の状態ではなかったからです。

あの境地は
訳がわからない、としか表現しようがないものでした。

(今はもちろんその境地で
安らいでおります)



>なぜ?人は意識を通して人生を生きなく てはならないのでしょうか?
>なぜ?無のままではいられなくなってしまったのでしょうか?

また、別のお答えをするのなら。

私が好き放題生きていた小さい頃。

しかし、いろんな出来事から
ふと、自分にある衝動が起こりました。

「考えなければならない、考えるんだ」

その思いとともに
自我が芽生え始めた、という感じです。

誰もがみんな、
幼いころはのびのびと生きていたと思います。

しかし、ある時、自我が芽生え
あ~だこうだ判断したり、反省したりするようになります。
私もそうでした。

よって、普通の成長過程で起こりうるのでしょう、
この世界にいれば。

この地球上で生きていくのに
自我はある意味必要、とも言える。

よって、人は無我の状態を本能的に知っているので
自我があることに違和感を感じる人が現れるというわけです。

そして、私は自我があったからこそ
がんばることができて
今の境地に至ることができました、この世界で。

この世界に生まれただけで
それだけでかなりのチャンスを持っています。


自我がない状態→自我が芽生える
→その自我に挑戦する→自我消滅


ずっと自我がない状態だったらいいのに。
わざわざ自我なんて生まれる必要なんてあるの?
と思われるかもしれません。

しかし、自我があるおかげで
体があるままで至るチャンスがあります。

そして、自我がないままだったら
私のように自我の消滅過程、
どうやって自我が消滅したかが書けません。
(ま、別に書く必要はないのですが(笑)

そもそも無我のままであったなら
この問いはないはずですしね。

もし、自我のないままであるのなら
それはそれで何の疑問も持たず
ありのまま、それだけです。

でもすでに自我があるのですから
それを活かすしかありません。



2. ラピ様を含めこの先、私たちはどうなって、
どこに向かっていくのでしょうか?

最終的にどうなるのでしょうか?

(生まれ変わらないとすると、死んだあとどうなるのでしょうか?
無になるのでしょうか?
それとも無限に何かをなさなければならないのでしょうか?
その目的とは何でしょうか?)



この質問も至ってないからこそ起こるものであって
私にそんな問いがそもそもない。

「どうなるのだろう?」

この時点で想像が始まっていると思います。


>生まれ変わらないとすると、死んだあとどうなるのでしょうか?
>無になるのでしょうか?

質問してくださった方は
この問いの答えを知りたいのですよね。

この問いを発した人の中に答えがある
としか言いようがないです。

私にその問いの答えはありません。
=相対的答えはない


>それとも無限に何かをなさなければならないのでしょうか?
>その目的とは何でしょうか?

私の境地になれば今も何もしていません。
よって無限に何かをなさなければならない
なんてことはありえません。

しなければならない、なんて一切ない。

そもそも何もしていないから。


>その目的とは何でしょうか?

私に目的なんてありません。
ただそれのみ。

しかし、至る前は目的が必要ですよね。
(だから「目的は何か?」という問いが出るのです)
それが行動の原動力となります。


人は問いが生まれた時点で
答えを求めてしまうでしょう。

それが行動の動機になりますね。
それをいかせばいい。

かつて私にも問いがありました。

鍵コメさんの気持ちはわかります。

でも最終的には答えを得たのではなくてね
その問いそのものが消滅しちゃったんです。


ここでヒントですが
問いが消えるほどの精進をすれば
(=問う時間すらも精進の時間にする。
問う暇があれば精進する。)
いろんなことがわかる可能性があります。

これらの問いが出た時点で
まだ精進していない時間があります。

(問うてる間は精進できていない)

本気で進むのなら
問いが出る暇なく
精進しなければなりません。

問いが発生して答えを求める

この時点で実践者としては実はダメなんです。
実践者としては、ですよ。

そんな問いが起こってしまっては
至ることはできません。

なぜなら、
私の境地では問いも答えもない。

でもあなたには問いがあるという。

明らかに私の状態と違いますね。

でも問いがあることを普通だと思うのなら
問いのある世界にずっとい続けることになります。

そこを飛び越えなければ
私の境地には至れません。


何度か書いたと思いますが
私の境地を目指しても至ることはできません。

この境地にならざるを得ない方法が必要です。

問いのない境地に問いは持っていくことができません


問う時間がないほど実践し続ける。


これなんです。

実践者として本気であるのなら。


@(*・ω・*)ポッ


(ちなみに普通に生きていくには
問いがあってその答えを求める動きは
役に立つことが多いと思います。)



ちなみに私の境地は目指していない。
でもこの問いの答えが知りたい、という方へ。

または鍵コメさんの
私が知る必要のないことでしたら、
その理由についても教えていただけないでしょうか?

の答えとして。


そもそも私が何を伝えても
それは妄想の対象になってしまうだけなので
お伝えできません。

そんな妄想するよりも
目の前の大切な人のためにがんばるとか、
仕事をがんばるとか
もっとすることがあると思います。

時間を大切にしてください。

がんばることも妄想で時間を費やすことも
同じ時間。

時間を大切にしてくださいね。



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プロフィール

ラピ。

Author:ラピ。



ラピ。至る。
@(*・ω・*)ポッ

2013.5.13以降の記事が
至った後の記事となります。

それ以前の記事は
整頓して非公開にしました。

2006年12月から始めた
このブログ

かなりの記事があって
整頓するのが大変でした(笑)
皆さま今までも
どうもありがとうございました


*:--☆--:*@(*・ω・*)ポッ:--☆--:*:-



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