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意識



私の歩いた道を違う視点で語りたいと思います。


私の初めの実践


「自分を捨てて心から喜んで何でもしよう」


これを思いついたとき、
私は小学校の高学年でした。

それまでは何も考えていなくて
我がままに生きていました。

ある日、「こんな自分ではいけない」
と反省し、どう生きればいいか
自分に問うて得た答えが

「自分を捨てて心から喜んで何でもしよう」

でした。


これは後でわかったのですが
私はこの時、意識を「心から」の言葉の通り
自分の胸に落としたのでした。

元々あった位置から落としたのです。

実はこの行動は私の体にとっては
緊張を伴うものでした。

でも、そうすると決めて実践し始めてからは
もとにどこに意識があったかを忘れてしまって
元に戻れなくなり
ただひたすら実践でした。

実践しかなかった。

それまでの自分にとって
どんな風が普通だったか忘れてしまいました。

緊張とともに
私は実践し続けました。

真剣にそれをし続けたのでもとには戻れませんでした。


そしてひたすら実践。

そのあと壁にぶち当たり
第二の実践が始まります。


偶然か必然か私のその実践は胸より上の

「眉間」

でした。


そしてその実践で闇に突入。

いや、その状態は闇と表現してしまうけど
闇ではなく、
何とも表現しがたい状態なのですが
ある瞬間 私はそこに放り出されました。


その経験をして
必死にその意識から帰ってきて
その後スピリチュアルにはまります。
(第3の実践)

ちなみにこの時、
戻ろうと決めたのは
「まだやり残していることがある」
という気持ちからでした。

(思い出しても、なんだか不思議だな、、、(笑)


そのためにその闇(例えでこの表現をします)から元に戻るため
いろんな周りの人の意識の場所を真似しました。

私は元に戻るために
周りの人の意識の場所を見習って
人間に戻りました。

人間ってほんと大変ですね。

それまでにない経験を
この時させていただきました。

いろんな思いも経験しました。

人間って大変なんだなって
ほんと思いました。



さてこの頃、スピリチュアルにどっぷりで
そこらををうろうろしていました。

幸せ感もあったので
実はある意味それで満足でした。

これが私の求めていたものかな?

、なんて思ったり、、、(笑)

でも変わらず、スピ系の教えを
実践していました。

その教えが本当なのかどうなのか
確かめるために。


ここで師と出会います。

師がされていた実践の話を友人から聞き、
(この友人との出会いも必然だったと思う)

「私のようなことをされていた方がいるんだ。
そしてその人が悟った!

これはどういうことだ。

私の闇のような体験が
なんであったか、わかるかもしれない。」


そういう思いで師にコンタクトしました。


師とのいろんなやり取りの中でわかったのですが
私のあの闇の経験は
彼岸に一歩足を突っ込んでしまったものだった。
でも渡り切ったものではなかった。

だから闇の経験から帰ってきた時も
まだ残っていたのですごく不安定でした。

ちなみにちゃんと彼岸に渡り切った時は
すべてが止まった感じでした。

不安定も安定もない。

明らかに違いがわかります。

(ちなみにこの眉間の実践を
やめずにそのまま続けていたら至れていたか?
これは実はノーです。
まだこの時に私には足りないものがありました。
それが後に判ります)



この闇の経験を師は
素敵な例えで話してくれました。


三蔵法師は経典を手に入れるために
天竺に旅をしたと言う事だが、
君もこれと同じだ、
原始人の身の上でありながらも危険を冒して
彼岸に渡り持ち帰ったものがある。




その闇の経験=経典のおかげで
私の最後の実践、修行は一日でした。


そしてこの最後の実践は

「頭頂」

でした。



至ってから私は思い出しました。

「この境地を知っている」


だからこそ、そうでない状態に違和感を持ち
とことん実践できたのでしょう。


私はもともとあるべき場所に帰ってきました。




第一の実践前はたぶん、
子供で、ある意味ありのままでした。

でもそれまでを「反省」する自分が出てきて
その自分に焦点を当てるようになり
その自分が「自分」になってきました。
(これ、なんとなく覚えているんですよね)

その時実践すると決めたのが「胸」

覚えているのは
意識して(無理して)胸に意識を持っていき
実践していたこと。


この時、私にとって重要なのは
形だけでなく
本当に心の底から喜んででなければならない
というものがあったからです。

だから真面目に「心」から実践しました。


そしてその後、「眉間」の実践へ。


スピリチュアル実践時は
いろんな意識の場所を経験しました。

ちなみにスピの時に
意識的に感じられる幸せがあって
(自分が意図すれば幸せな気持ちになれる)
自分の斜め前上からの意識でした。

それは私の中からではなく私の外からのものでした。

そこから意図すれば幸せ感が降り注いできて
私はそれに浸っていました。

その時は ただただ幸せでした。

でもこれが悟りの道を目指す人にとっては
「魔境」と言われるものになります。

ここで立ち止まったら
それで終わりなんです。

それを師に指摘されました。

だから師に教えを請い
魔境状態を手放し、
実践再開することを決心しました。


実はこの時の師の教えは

「下から」

でした。

私は一番下のものとなって
師の言われている実践をすることを決心しました。

もちろん意識は「一番下」です。


私には実はこの「下から」が足りなかった。

胸、眉間を終了後、次に頭頂

の前に

「一番下から」

です。


これで上から下まで
すべてそろいました。(笑)

面白いことにとことん下になると
頭頂あたりで葛藤が起きました。


一番下になることによって、上が浮上しました。

「一番下」がなければ
頭頂への実践は起こらなかったでしょう。


この時頭に感じた葛藤が
かつての眉間の実践に得た感覚と同じだった。


私がかつて闇(彼岸)に渡って
持って帰ってきた経典とはその経験でした。


私はとっさに

「これが私の道である」

と直感し、
師になにも伝えず勝手に進み始めました。

師に伝えたのはそれから半日たった
次の日の昼休み。
(この時、仕事は普通にしていたんですよね。(笑)

この時に私がすでに激流に飛び込んでいることを
師にメールしました。



そしてその夜、無事彼岸入りしました。
(これは予想もしていない時に起こりました。
というか、その実践を一生するつもりでした。
悟りなんて目指すことなく。)


上から下まで私はすべての意識を突破し
ついに至りました。

そして今に至ります。


そしてさらにその先があるようですね。



さて、どうしましょうね。


って、考える必要はありませんよねぇ。(笑)


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